世の中には、色々な犯罪が横行していますが、どうしても、人をハッキリと怪我させるとか、物を盗んで証拠が残るみたいな形に残らない事って、軽く考えられがちですよね。その代表なのが痴漢です。女性は、精神的に恐怖も受けるでしょうし、不快感が大きいのですが、どうしても男性は、完全に理解するのは難しいですし怪我をするとか、物が無くなるみたいな形が残らないというのもありますよね。そこで、痴漢が多い路線に防犯カメラを設置したらしいです。体験談を聞くと、被害に遭っていた女子高生や若いOLさんが、とたんに遭わなくなったという効果が現れたようです。あと、行動に問題がある隣人に悩まされている、アパートに住んでいる人が、防犯カメラを設置したようです。物凄く酷いので、隣人とはいえ関係を絶つ覚悟で、設置して記録を見ると、新聞受けに手を突っ込んで、勝手に試供品を持っていくとか、息子のおもちゃを勝手に持って帰るとか、お菓子の包み紙や、煙草の吸い殻のポイ捨てを、部屋の前の廊下でしているなど、犯罪まがいの記録が残っていたようです。この記録を持って、警察へ行き、相談した事によって解決したらしいです。そういえば、以前話題になった、暴言を吐く隣人も映像があって、逮捕されていましたよね。
物騒な世の中になってしまいましたね。昔だったら考えもしなかった事件や事故が、今やあたりまえのように起きている。悲しいけど、これも事実。だから、個々の危機管理が叫ばれているのですね。
自分でできる危機管理といえば、真っ先に思いつくのが防犯カメラ。さまざまな人たちが入り乱れるところだから、防犯カメラ 東京で設置することは重要なのかもしれない。今や常識になりつつあるのでは。
本来ならこうした手段は使いたくない。人を信じられなくなったようで、何か寂しいですよね。でも、人間なんだから、何かの間違いってこともある。防犯カメラは、誰に対しても見守っていてくれてるのですよ。
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