防犯カメラが設置されている場所ということで、ぱっと思いつくのは・・・
エレベーター内、駅構内、新しめのマンション、街中のお店入り口などです。
駅構内に防犯カメラが設置された時は、なんとなく、監視社会になったようで、逆の意味でちょっと怖かったのですが・・・
でも、夜中の痴漢防止などを考えれば、良いことなのかな、と、娘が生まれてから強く思うようになりました。
同様に、街中の防犯カメラも、そこにあることで、少しでも犯罪防止に役立つなら、その存在意義は大きいのではないかと思います。
これまた特に、子どもが生まれてからは、子どもが出入りするような場所にはあって欲しいなと思うようになりました。それまでは、小学校の校門にとりつけられた防犯カメラなどに、「嫌な社会になったよねぇ」なんてのん気に構えていたのですが・・・
今では、ぜひとも、つけておいて!と思ってしまいます。
だって、防犯カメラにうつることを恐れて、犯罪者が侵入を躊躇するなら、それはもう大変ありがたいことですよね!・・・って、ありがたいっていうのは、なんか変てこな表現ですが。
それにしても、子どもがひとり生まれただけで、人の考え方ってものすごく大きく変わるものですね。防犯カメラに対する考え方ひとつとっても、ガラリと大きく違ってきてしまいました。
監視社会への懸念よりも、大切な人を守るため、少しでも、犯罪が減るほうへかけたいものです!