お店の駐車場の防犯対策に一言。

最近大手のファミレスやスーパー等に行くと、決まって
「車上荒らしが増えています。ご注意ください」なんて張り紙を目にしますが、もちろん車の中に貴重品をおいておくほうが悪いのもわかっていますが、店としての対応をもう少し強化は出来ないものだろうか?と感じることが多いのです。

ファミレスなんて深夜までやているんですから、人通りが少なくなってやりやすい状況になるのはわかってますよね。なのに、駐車場が変に薄暗かったり、店の裏手に配置されていたりして、犯人にここ狙って下さいと言っている感じがするのです。

今は高機能な防犯カメラが出来ているのに、なぜ防犯 (駐車場)に生かさないのだろうか?と思ってしまうのです。
屋外用のカメラはまだまだ高価なのかもしれません。大きなファミレスだったら、駐車場の広さもありますので、死角を作らないためには何台も設置しなければならないのもわかります。
しかし、それって設備投資の面で必要なのではないのでしょうか?

その場で、客なのか犯人なのかを見極めるのは難しいとは思うのです。でもカメラさえあればナンバーから犯人を割り出せたりしますよね。被害にあったらその店に次に行く事はなくなってしまいますよね。
防犯カメラ 駐車場の意識がもう少し企業に浸透してくれればいいのにと思うのです。

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このページは、防犯が2010年6月 5日 10:31に書いたブログ記事です。

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